私は初対面の人にでも無償の愛を注いでいる。
それは何も、そうしようと意識してそうしているわけではない。
自然とそうなってしまうのだ。
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世の中に生きている人々のうち、ほとんどの人は愛についてそこまで深く考えない。
自分が他者に無償の愛を注いでいるのかいないのか、他者からの無償の愛に気付いているのかいないのか。
私は常々、執拗なほど愛について考える。
そして今日気付いた。
私は人を選ぶことなく私と関わる全ての人に無償の愛を注いでいると。
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もうわかっているだろうけれど、それは誰にでもできることではないし特別なことであると言える。
私にはそんな特別なことができる。
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だがしかし、私のこの無償の愛が『無償の愛』として効果を発揮するには一つだけ条件がある。
『受け取り手の素質』だ。
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先に記した通り、私から溢れ出て止めることのできない無償の愛を『無償の愛』だと受け取れる人ばかりではないのだ。
もし私の言っていることが理解できるなら、あなたには私の愛を受け取る素質がある。
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私の愛は「受け取りたい」と手を伸ばす者だけに訪れる。
特別な魔法だ。
日常の喧騒から離れ、今まで体験したどんなSMとも違う新体験をお届けしよう。
それは私にとっても特別な経験。
たった一度として同じSMはない。
どんな僅かな違いも差異も、愛ゆえにもたらされる。
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私は渇望している。
それを分かり合える同志と
「どうせ誰とも分かり合えない…」と諦めの前提に立ってしまっている己の心を打ち砕く強さを。
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必ず打ち砕いて見せる。
打ち砕くまでやり遂げるだけ。
