MISSTRESS blog

ミストレス ブログ

RUI

【コミュニケーションの質】

一度上げた生活水準を下げるのは難しいという。それがたとえ、以前の自分が生きていたラインだとしても。 この題材について最近考える機会があったし、なぎささんともマゾとも語り合ったわ。 ただ、一点異なる部分があって 私は生活水準は特に気にしないの。 今の自分の暮らしの水準が高いか低いかなんて興味がないわ。 だって、それって他人の水準や世の中の平均と比べたらの話でしょう? 私が大事にしたいのは、暮らしそのものの質ではない 【コミュニケーションの質】よ。 いかにも私が好きそうなワードでしょう? 生活水準とは、自分一人のさじ加減でいくらでも調整することができる。 だけど、コミュニケーションはそうはいかないの それはなぜか… 「コミュニケーションとは、その先に他者がいないと成り立たない」からよ。 そして、他者の行動や思考・思想とは私にコントロールできる範疇ではない。(SM外での人との接触では特に) だからこそ、多少なりとも「相手のさじ加減」の影響も受けるわけ。 私から相手に向かうベクトルの矢印、相手から私に向かうベクトルの矢印。 キャッチボールに例えるのがわかりやすいかしらね 私にキャッチボールがしたいという意思があっても、相手にやる気がなければスムーズなキャッチボールはできない。逆も然り。 でも、まだキャッチボールを上手にできなくてスムーズにできないのと、そもそものやる気がないのとでは、「スムーズにできない」という見え方は同じでも、その中身は全然違うわよね。わかるでしょう? 私は、その質そのものと、成長点を見出したいの SMという究極のコミュニケーションでね。 お前はこちら側へ来れるかしら? 健気に私のブログを最後まで読んでるんだもの、来れるわよね?

【美しいマゾ豚】

高貴で麗しいことを意味する言葉【美】 その対極にある言葉がマゾ豚だとするならば、お前たちは汚らしくて低俗。ということになるわよね だけどおかしいと思わない? 高貴で麗しいはずの女王様が、そんな醜い存在と触れ合いたいと思うかしら? ルイはどうやら思わないみたい。 女王様とマゾの上下関係や主従関係に高低差をつけたいなら、確かにマゾの存在価値を奈落まで堕とすのが手っ取り早い。 だけどそのやり方って、必ずしも女王様の価値が高いと言えるのかしら、それは本当に高貴で麗しい存在と言えるのかしら? ふふ、ルイはこういうことを考えるのが好きよ。 この前おかしなマゾと話した後に一人で考えたの。 お前たちの言葉は時に、ルイ新しい発想をもたらすわ。 そして一つの結論にたどり着いたわ。 お前達がどれだけ自分の価値を高めようとも、ルイという女王様の足元にも及ばないとね。 実は私、結構潔癖みたいなのよね。 聖水や黄金が苦手という話ではないわ。 質の低い人間と関わりたくないの、男女問わずね。 どんなニンゲンと関わろうとも、私の価値や質が脅かされることはないけれど、つまらないのよ、浅いコミュニケーションには何の面白みも感じないわ。 私はもっと狂ったような高貴なコミュニケーション遊びが好きなの。 一度限りのセッションよりも、年単位で続く調教を好むのはそういう考え方があるからよ。 お前の人生を私に見せて欲しいの。 私が観測できるのは、お前と出会ってから後の人生からだけれど、過去のことだって聞けばいくらでも知れるもの。 お前の生い立ちから、今のお前の人格を構成する要素まで全て、私の手中に収めておきたいわ。 それをわかった上で、私好みのマゾに調教していくんですもの…。 お前のこれまでのマゾ生の常識を覆すように調教するの。 いわば書き換えね。 それも、自分の価値観がしっかりと書き換わってゆくことを自覚させながら、その脳に、神経に、思想に刻み込むのよ。 そう、まるで意識があるまま脳の手術を受けるようなイメージよね。 その結果、お前は自分自身に歪みを感じるのか、それとも真っ当さを感じるのか。 その全てを、ルイ女王様に報告しなさい。 わかったわね。

【New宣材写真】

先日、宣材写真の撮影をしてきたわ。 入店時に撮って以来だから1年半以上ぶりかもしれないわね。 髪型やスタイル、変わった部分も多いからずっと更新したかったの。 当日はなぎささんにご同行頂いてとても良い写真が撮れたわ。 この写真はほんの一部。 スタジオも自分で選んでこだわりの写真が撮れて大満足よ。 今、ピックアップとレタッチ中… どんな仕上がりになるか今からとても楽しみね。 この1年半の進化をしっかりと感じる事。 撮影自体とても楽しかったから宣材写真用にじゃなくても今後も定期的に撮られる機会は設けたいと思うわ。 これらの写真は近日中には公開できると思うからしっかりと目に収める事、わかったわね。

【可愛い子】

最近また「ルイ様のブログを読んできました」というマゾが増えてきて嬉しいわね。 私の元へ訪れる子は拘束や緊縛、カラダを縛られることを好む子が多いわ。 だけどわかっているのよ、本当はカラダだけじゃなくてココロの奥深くまでルイに支配されたがっていることをね。 お前がルイの機嫌を損ねることがなければその願いはいずれ叶うわ。 ついでに言うと、私は従順で素直な子が好きよ。 私のために苦痛と快楽に耐える姿を見ているのが一番興奮するわ。 今、お前が感じることができる快楽が終着点だと思ってはダメよ。 お前はもっと先の境地へ導かれるのだから、ルイの手によってね。

【ロン・ミュエク】

ロン・ミュエク 革新的な素材や技法、表現方法を用いて具象彫刻の可能性を押し広げてきた現代美術作家。 人間を綿密に観察し、哲学的な思索を重ねて制作されたミュエクの作品は、洗練され、生命感に溢れ、孤独、脆さや弱さ、不安、回復力といった人間の内面的な感情や体験を巧みに表現している。 ・ 六本木で開催されているロン・ミュエク展に脚を運んだわ。 最近、美術館や博物館に赴く機会が多い。 その度に新しい刺激を感じられて、自分の感性が豊かになっていくのを感じる。 ミュエクの作品はニンゲンにとても忠実であった。 しかしその大きさといえばいいのか【比率】にとても異質さを感じる作品ばかりだった。 極端に小さく、極端に大きい。 その不気味さに半ば恐怖すら感じた。 ・ 特徴としては、2020年代の作品も多く展示されており比較的最近のものも多いという点。 私が最も感銘を受けたのは、ミュエクの作品の制作過程をまとめたビデオ。 ひとりでアトリエにこもり、粘土のような画材をモデルを見ながら黙々と作り上げていく様子… 芸術家としてのプレッシャーを感じているのかいないのか… その背景を想像させる余白も含めて、考えさせられる展示会だったわ。 私も、人に考える余白を与えるSMがしたいと思ったわ。 お前たちは私を通して、一体何を考える機会を得るのかしら。

【近況報告】

またまた久しぶりのブログ投稿になったわね。 ごきげんよう、ルイよ。 いつぶりかは忘れてしまったけど、またここに戻ってくることができたことを嬉しく思うわ。 私がブログを更新できない間、お前たちはどんなふうに過ごしていたのかしらね。 セッションのリクエストももらってたけどスケジュール合わずなかなか応えられなかったり、動きずらい期間だったわね。 6月のスケジュールもアップしてるから、ルイ女王様を待ちわびていたマゾたちはしっかりとチェックすることね。 さて、今回久しぶりに筆を持ったのは他でもない 私の覚悟を伝えるためよ。 ・ このブログを読んでいるお前たちに問う 人生は何のためにある? 働くため?家族のため?趣味のため? それとも生きるためかしら…? どのような理由であっても、私はその全てを美しいと思うわ。 私の理由はね『成長するため』 ただそれだけよ。 筆を持てなかったこの期間、私の人生におけるたくさんの成長があったわ。 それは、一見ポジティブには見えないもの 人生の糧にするには工夫が必要だったもの 考え方を変えなければ 自分をしっかり持っていなければ 押しつぶされてしまっていたかもしれない状況。 時間が解決するのを待つしかない状況。 今だから少しくらい笑えるようになったのかもしれない。 完全に気持ちの整理をつけるにはまだ少し時間がかかるかもしれない。 第一の傷が癒えきらないうちに、次から次へと流れてくる問題。 投げ出したくなるくらいの問題だったし、実際問題、一部を投げ出していたかもしれない。 それでも何とか踏ん張って立っていられる。 どんな出来事もどんな経験も、人生をより豊かにし、人生に彩りを与えるものであると。 そう確信しているからこそ、また歩みを進めることができるようになった。 私自身の経験を、今度は誰かに享受することができるなら 私が成長するために身をすり減らし心を削ったことも 決して無意味ではない。 無意味になどさせない。 傷つく度に、私は深く、そして強くなる。 それは無意識に蓄積する【魅力】として表面化する。 意識を手放すな 他の誰が私を否定しても、それで価値が下がるとしたら それは自分自身で己の価値が下がったと認めていることに他ならない。 私は認めない。 それは悪あがきではなく、列記とした根拠と自信と誇りの上に成り立つ理論だ。 だから迷うな。 迷うくらいならルイに着いてきなさい。 せいぜい今よりマシなところには連れて行ってあげるわ。 さあ、片道だけの切符を握り締めて どうぞこちらへ、ルイの世界へ 終わることのないイバラでジワジワと拘束してあげるわ。 それが何を意味するのかは、当然わかっているわよね。 では、お先にあちらで待っているわ。

【尿道講習】

ナギサさんの尿道講習を受けてきたわ。 尿道プレイってずっと興味があったのだけれどなかなかやる機会がなかったのよね。 今回は拡張の基本や危機管理・衛生管理を基本に、実際のMモデルを用いて尿道プレイと拡張まで行ったわ。 尿道を刺激されながら勃起するマゾの様子が面白くって楽しかったわね。 尿道プレイって、正しく開発するとすごく気持ちよくて楽しい遊びなのよ。 基本は金属ブジーを用いるけれど、練度が高まったらシリコン製のブジーも用いて医療プレイがしたいわ…。 疼くぺニスと尿道をルイの前に差し出す事ね。

【美しくあるために】

女王はいついかなる時も美しい。 ルイはいついかなる時も美しい。 その美しさをキープするだけではなく、さらに高みを目指していく日々。 理想の自分に近づいていくのは気分がいいわね。 お前たちも、日々の喧騒にかまけて理想を追うことをやめてはダメよ。 ルイは留まらない。 見失わないようにすることね。

【アナルでいきなさいね】

アナル開発。 それはまさに未知なる快感を秘めた可能性の塊なのよ。 得たいと思い開発に踏み出したなら必ずたどり着けるわ。 メスイキ難民は多いは多いと聞くけれど、ルイはアナル開発大好きだからとことん開発しちゃう。 最も、本当に初めてならば開発より拡張が先だけれど。 ルイの調教は長期的よ。 調教時以外も毎日拡張することね。 そうすれば次の調教で芽が出る可能性が上がるわ。 ふふ、そうやって少しずつルイの手によって自分の身体が変えられていくのを感じなさいね。

【道具の調達】

SMで使う道具にはこだわりがある。 手に馴染むもの、使っているシーンを具体的にイメージできること、長く使えることなど、選ぶ基準は様々。 道具にはこだわっているからこそ、手放す機会は少ない、そしてそれ以上にお迎えの機会も限られる。 簡単に増やしはしない。 私の直感に響く道具でないとお迎えはしない。 マゾと同じね。 しっかりと見定めてお迎えするかどうかを決める。 それも女王としての大切なお仕事。 そうね、明日にでも新しい道具をいくつか調達しに行こうかしら。