先日、とっても美味しい小料理店を見つけたの。
辿り着いた人だけを迎え入れる隠れ家的小料理屋。
出される料理はとても新鮮で、時間が経たないうちにお召し上がりくださいと促されたわ。
時間が経つと味が変わってしまうそう。
なんて希少な味なんでしょう。ふふっ❤︎
アレも時間が経ったら、もう違う物になってしまうという感覚に共感できるわよね?
私がもし隠れ家的小料理屋をするなら…
中毒性のある癖の強い料理を全て食べるまで出られない完全個室のお食事処にしたいわ。
または、
小説「注文の多い料理店」の様な、飢えた欲張りな男性が迷い込んだら最後、破滅の味を楽しめる小料理屋さんもいいわね。
p.s 11月についてお知らせ
11/3〜9までロンドンにいるのでお休みよ。
