MISSTRESS BLOG

ミストレス ブログ

【面白アナル噺】

こんばんは、ルイです。

今日はめちゃくちゃ面白い出来事をブログに書こうと筆を取ったので普段とひとあじちがうぜひ読んで欲しい。

最近よく来るオーダー、「自分はマゾというわけじゃないんですがアナル開発に興味があって、一度ルイさんに見て欲しいです」というもの。

ルイはどちらかというと、SMにおけるアナル調教よりも快楽目的の開発の方が得意だからそんなオーダーも快く引き受けてます。

当日、扉を開けて対面したのは人あたりもガタイも良さそうな30代半ばくらいの男性。

「楽しみにしてました!よーしやりましょう!」

という気合の入りよう。

やっぱり普段接するマゾたちとは雰囲気やテンション、何もかも違うのが新鮮で面白い。

ルイもルイで、ノリはいい方なので全然嫌いじゃない、むしろこれはこれで非日常なのでワクワクする。

スキップでもしそうなくらいウキウキでシャワーに向かう彼、もうこの時点でかなり面白い。

ベッドの準備を整えて彼の戻りを待つ。

「お待たせしました、よろしくお願いします!」

と丁寧。

マゾじゃないと言うから無礼な人だったら疲れるな〜なんてほんの少しだけ思ったけど、ハキハキと礼儀正しいのはやはりマゾたちとは違うな〜なんて思うと、これからやることは普段マゾたちにやってることなのに前段階でこんなに違うのかー、とそのギャップに少しニヤけが出た。

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いよいよ開発に入る。

こっち(ベッド)に来て?と言うと四つん這いにセットしようとする人は多い、だけどルイのアナル開発のスタンダードは仰向けなので仰向けになってもらう。

手袋をして潤滑ゼリーを手に取るんだけど、ここでブログにだけルイの開発のこだわりワンポイントを残してあげるね。

それは【最初の接触は可能な限り最少で】というもの。

これはね、いい意味での裏切りやギャップを感じて欲しいためにそうしてる。

アナル開発って最初から結構ガツガツ、ガシガシされると思いがちな人は多い。

何か酷いことをされるんじゃないかっていう恐怖や、人によってはそれさえ望んでる人もいるよね。

だけどルイのところにはこの彼みたいに、あまり慣れてない人やそもそもどんなことをされるのか、どういう風に始まるのかわかっていない人も多い。

でも怖がらずに純度100%のウキウキで会いに来るの可愛いよね〜、って思う。

そんな惚気けみたいなことは置いといて。

そんなワンポイントを意識した上での最初の一触れ…

「アン…アーーーーンッ…///」

・

私『???』

何これwww

何この反応www

どこのエロマンガですかー??と思った。

おいおいおい、さっきまでめっちゃ元気だったのにたった一触れで何が起きた!?

と思ったのは一瞬。

ルイのことです、その後は『ぐへへへへ、こいつは上玉だ』という内心。

さらに何が面白いって

『深呼吸して』って言ってしてもらうの

アナルに中指を添えたままね。

「ア…アッ…!!」

って呼吸と共にヒクつくアナルへの刺激で勝手に感じてるの

何が酷いって、それで腰を浮かしてるのよ

そんなのさ、追いかけるに決まってるじゃん?

浮いた腰に指が吸い付く

彼が腰を落とす

www

もうどうなるかわかるよね

「ア゛ー♂」

『ねー、私なんにもしてないんだけどー。何でひとりで全部やって勝手に気持ちよくなってんの?意味わからないんだけどー?』

ギャルかな?

いや、そんなことは置いておいて彼はマゾではないのだった。

だが、そこには確かに心踊っている自分がいた。

この好機を逃す気はサラサラないと、ルイの心はそう言っていた。

要するに【めちゃくちゃオモロかった】のだ。

最高の気分だった。

そんな素振り、ベッドに行くまで一欠片も見せなかったくせに。

それにしてもずっと悶絶してる。

それはもううるさいくらいにw

ルイのテンションも右肩に爆上がって行く。

『お前女の子みたいじゃん、メス化だね、メス化』

『そういえば名前聞いてなかったじゃんね、自己紹介してよ?私は教祖様だよ』

「はいー…ザ、ザコアナルクンです…」

『はあ!?wwwwへぇー、ザコアナルクンって言うんだー。じゃあもっと雑魚になってるとこ見せてよー』

面白すぎる。

よくもまあ即興でこんなにしょうもない名前を思いついたもんだと関心すらした。

ちなみに、後にこのアドリブ力とギャップを高く評価して「プラチナザコアナルクン」に改名させた。

本人は「プラチナなんて恐れ多いのでザコアナルクンがいいです」って言ってたけど、お前それもうマゾだよ、って思った。

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腰を上下に振っちゃってさ、なんなら左右にも振り出して、ベッドのセンターでカエルみたいになってたのがゴロンと四つん這いになっちゃった。

逃げた。

もちろん追う。

『なに?場外に行っちゃって、青缶が好きなの?』

このツッコミ(ボケ?)は我ながら気に入ってる。

こう見えて、ルイは関西出身だから

要所要所にボケとツッコミを挟むことにはうるさい。

でも返事はない。

結局20~30分くらいぶっ続けで、一般人の初アナル開発は終わりを迎えた。

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ほんの数秒の呼吸の後、プラチナザコアナルクンはケロッと起き上がって「ありがとうございました!!」と元気にご挨拶。

やっぱりマゾよりお行事がいいというか、一般常識が身についている。

間違いなく最近で一番テンションが上がったアナル開発だった。

彼のいいところはアナルの果てまで素直だったところだろう。

開発後は開発前と比べて肌ツヤが良かったし目の開きも全然違った、あと髪のツヤも良かった。

本当に面白い。

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今回のブログはただ、「こういう面白いことがあったんだよね」ってことを伝えたいだけ、だけどそこに副産物を設けることができるなら私は素直な人が好きだから「こんな自分がルイさんに気に入ってもらえるかな…?」って不安はおいて、一旦会いに来なさいな。

どんなお前だって、ルイ好みに調教してあげるから。ってことかな。