乱入って、なんであんなにアメイジングなのかしら……
お部屋中に響き渡る、マゾの馬のような鳴き声。
その異様な熱気と、目の前で繰り広げられる光景に、思わずうっとりしてしまうの。
そして何より、女王の所作の美しさといったら……。
マゾを押さえつける指先ひとつにまで、女王としての美学が宿っているのよね。
ただ力で支配するのではなく、指先の動き、視線、立ち振る舞い、そのすべてで相手を圧倒する。
ああ、なんて美しいのかしら。
乱入には、ひとりの女王様と向き合う時間とはまた違った魅力があるの。
複数の視線が交錯する緊張感。
その場にいる者たちを包み込む独特の空気。
そして、女王様によって次々と引き出されていくマゾたちの表情。
もう、たまらないわね。
