「縛られたい」と願う迷える子羊たちへ。
私のブログへようこそ。
ここは、自由を捨ててこそ得られる「真の解放」を知る者だけが辿り着く場所。
今日は、あなたたちが夢にまで見る「緊縛(シバリ)」という芸術について、少しだけお話ししてあげる。
自由という名の不自由から、あなたを救い出してあげる
世の中の人々は、口を揃えて「自由が素晴らしい」なんて言うけれど、それは大きな間違い。
選択肢が無数にある日常は、ただあなたを疲弊させるだけ。
縄に絡め取られ、指先ひとつ動かせなくなった瞬間、あなたは初めて「何もしなくていい」という究極の許可を与えられるの。
- 縄目は、私の「意志」そのもの
私が麻縄を手に取り、あなたの肌に這わせる時。 - それは単なる物理的な拘束じゃない。
- 私の意志が、あなたの神経を一本ずつジャックしていくプロセスなの。
- 皮膚に食い込む摩擦の熱
- 逃げ場を失う関節の重み
- 自由を奪われることで研ぎ澄まされる聴覚
麻縄が擦れる乾いた音を聞きながら、あなたは次に何が起こるのかを想像し、震えることしかできない。 - その「待つ」という行為こそが、最高の悦びだと思わない?
- 「痛み」が「確信」に変わる瞬間
きつく締め上げられた部位が脈打ち、血液がせき止められ、そして解放される。 - その循環の中で、あなたは自分の肉体の境界線をはっきりと自覚するはずよ。
普段、曖昧に生きているあなたの存在を、私が縄を使って「ここにいる」と定義してあげる。- それは痛みかもしれないし、痺れかもしれない。でも、その感覚を与えてくれるのは世界で私だけ。
- その事実に、あなたは抗えない陶酔を感じるの。
緊縛は、視覚で愉しむ「生贄の祭壇」
縛り上げられたあなたの姿は、まさに私に捧げられた供物。
複雑に交差する縄の幾何学模様は、私があなたをどれだけ深く理解し、支配しているかの証明なのよ。
瞳の奥ではもっと強く、もっと深く縛られることを望んでいる。その矛盾した欲望を、私は一目で見抜いてあげる。- 私の縄がもたらす「無重力」
特にもがき苦しむあなたを吊り上げた時、世界は一変するわ。
地面という唯一の支えを失い、細い縄一本に全存在を預ける恐怖。でも、その縄を握っているのは私。
「私を信じて、すべてを委ねなさい」
その一言で、あなたは死の恐怖すら超越した、真っ白なエクスタシーの海へ墜ちていくことになる。
※吊りは訓練中につき未実装
あなたは、私の指先で踊る人形になるの
想像してみて。
冷たい床に転がされ、亀甲縛りで無様に晒された自分の姿を。
私はそれを見下ろしながら、ゆっくりとワインを嗜むわ。
あなたがどれだけ言葉で許しを請うても、私は縄を解かない。むしろ、より美しく、より残酷に、あなたの自由を奪い去る。
最高の「お預け」をあなたに
縛られたまま放置される時間は、あなたにとって永遠に感じられるでしょう。
視界を塞がれ、聴覚だけが私のヒールの音を追いかける。
近づいてくる音、遠ざかる音。その足音ひとつで、あなたの心臓は壊れそうなほど鼓動を早める。
それが、私という存在があなたのすべてを支配した証拠よ。
最後に:私の「作品」になりたいのなら
ここまで読んで、呼吸が荒くなっている自分に気づいているかしら?
あなたの本能は、もうすでに私の縄に絡め取られているようね。
緊縛は、単なるプレイじゃない。
私とあなたの、魂の削り合い。
私が編み上げる縄の檻の中で、あなたは本当の自分に出会うことになるわ。
さあ、覚悟はできている?
あなたが積み上げてきたプライドも、地位も、名前さえも、私の縄の前では無価値。
ただの「縛られたい獣」として、私の足元に跪きなさい。
次に私が綴る言葉は、あなたの肌の上かもしれないわね。
もし、本気で「作品」になりたいと願うなら、あなたの歪んだ欲望を私に示してみなさい。
