MISSTRESS BLOG

ミストレス ブログ

伝説よ、蘇れ。

むかしむかし、上野には今はなき伝説のSMクラブが存在した。
その点で上野とSMの縁は深い。
今はディープなゲイの方々が多いイメージだが、そんなことはないのだ。
私は今、その伝説を蘇らそうとしている。

さあ、同士諸君。自分自身の内面へと帰ろう。
他人の反応に答えを求めるのはやめよう。彼らが差し出す鏡に映るのは、お前たちの「見せかけ」の姿だけであって、お前の「真実」ではない。騒音の下に潜む、あの静かな声――それはずっと待っていた。その声に耳を傾けろ。
それは何を語りかけ、何を欲している?
私の前では全てを曝けだしていい。
それがお前の欲しているものであり、心からの願望だ。
私はルッキズムも社会的地位も全て超えた先にあるお前がみたい。
悪魔の囁きには到底勝てまい。

さあローブを脱ぎ捨て天国(地獄)へと着いてこい。
新しい虎柄のボンデージを着た悪魔がお前を支配する。
狙った獲物は逃さない。喉元に喰らいついて命を頂戴するまでだ。その魂を捧げ続けよ。

ネタバレだが、宣材を新しくする。
どんなeroticismな写真になるのか今からワクワクしている。
お前もワクワクするだろう?
全身タトゥーの両腕ブラックアームの唯一無二の女王様、RIO。ちなみに担当の彫り師に聞いた話だが、彫り師でも両腕ブラックアームは1%くらいだと言っていた。
私はどんどん黒に染まっていく。
この前鏡で自分をまじまじとみた時、悪魔のようだと感じた。悪魔も飼い慣らしてしまえば恐ろしくない。

そういえば、雑談の時間に『RIO様って意外と喋りやすいんですね』とよくマゾに言われる。
当たり前じゃないか。これでもなりたくなくても日本社会の一員である。お年寄りや身体障害者には席を譲る。せめてもと思い徳を積んでいるのだ。

さて、話を戻すと、今は台風が来ていて天気が安定しないが、とにかくお前たちは一度RIOに会いに来るべきだ。そしてRIOを知るべきだ。百聞は一見にしかず。

ビシバシ、時に優しく、調教してあげるから、ね?