3000人のXのフォロワーたちを失い、私は戦意喪失していた。
あんなに頑張って増やしたフォロワーたち。
すぐには帰ってこない。
何人かは戻ってきてくれたけど、私をまた探すのは難しいでしょう。
顔出しもして、さあこれからという時のアカウント凍結。
私がなにかした?
イーロン・マスクが目の前にいるのならシバキ倒したい。
嫌がらせによる通報かもしれないけど、兎に角私は怒っている。
またゼロからのスタート。
むしろマイナスからかもしれない。
マゾたち、お前たちの存在があってこその私なのだ。
お前たちが私という女王を作り上げてくれる。
それが無ければ私はただの女。
跪いて、服従し、支配され、奴隷と化すお前たちが必要なんだ。
戻れ。そして跪け。私の前で涙を流せ。
今、諸事情で遅い時間のセッションができない。
それでも着いてきてくれるお前たち。
私は愛を持って支配する。
普段口には出さないけど、お前たちの存在には感謝してるのよ。
もう言わないわ。
愛を込めて。
