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MISSTRESS BLOG

ミストレス ブログ

禁域の水を分かち合う。

迷える子羊たち、今夜も私の泉へ辿り着いたわね。ルイ女王様よ。

最近、私の元へ辿り着いたマゾたちが皆一様にこう口にするの。

「ルイ様のブログに惹かれて、会いに来ました」と。

それは私にとって何よりも心地よい響き。私は彼らに、少し意地悪な微笑みを浮かべて問いかけるわ。

「私のブログの一体どこにそんなに惹かれたの?」と。

彼らは答える。

「ルイ様の言葉、綴られる文字、そこから透けて見える感情や心の繋がり……。

そういうものを、何よりも大切にされている方だと思ったからです」と。

正解よ。まさにその通り。

私は、私と同じベクトルで目に見えない絆や言葉の重みを共有できる魂を、ずっと心待ちにしていたの。

1. 枯れることのない「清らかな泉」

最近、私が毎日こうしてブログを更新していることに対し一部のマゾたちから関心の声と、そして少しばかりの心配の言葉をいただくことがあるわ。

「毎日大変ではないですか?」「無理をなさっているのでは?」と。

お気遣いありがとう。

けれどもし私が無理をして、あるいは義務感や辛い気持ちでこの文字を綴っていると思っているならそれは大きな誤解よ。

私のブログはね、無理に絞り出しているものではない。

それは、私の内側から絶え間なく溢れ出て止まらない「清らかな泉」そのものなの。

私の思想、私の思考、私の宇宙を構成する言葉たち。それらはあまりに清らかで、あまりに尊いもの。どれほど自分自身を拘束し、この衝動を抑え込もうと試みても湧き上がる水を止めることなんて不可能だった。

せっかく湧き出したこの清らかな水が、誰の喉も潤さず誰にも届かぬまま、禁域の土に染み込んで枯れてしまうだけならば……。

それならばいっそ、この泉の水を下流まで届け渇いた魂たちに分かち合おう。そう決意したのよ。

2. 禁域から大河へ:あなたたちという到達者

私は自分を制限することをやめた。自分で自分を縛ることも、この溢れる思いをせき止めることも。

ただ無限に湧き出てくる思考を文字に起こし解き放った。

すると、どうかしら。

かつては誰も足を踏み入れることのなかった静寂に包まれた禁域。そこにポツリと存在していただけの名もなき泉の水が、文字という流れに乗っていつしか豊かな「川」となった。

その川は境界を超え、多くの人々の目に触れるようになったの。

そして、その水の清らかさに感銘を受け川を遡り、ついに源泉であるこの「禁域」まで辿り着く者が現れ始めた。

それが、今このブログを読み、私の前に跪いているあなたたちなのよ。

これが私にとって、どれほど幸せなことか……。

あなたたちなら理解できるわよね?

私の思想が、私の言葉が、あなたというフィルターを通して「真実」の繋がりへと昇華される。これ以上の悦びがこの世にあるかしら。

3. 遠慮は無用、この水を世界へ

だから、私に気を遣う必要なんて一切ないわ。

「無理をしないで」なんて言葉は、この勢いを削いでしまう。

むしろこの泉が涸れることのないよう、あなたたちの熱い服従心でさらに私の感性を刺激し続けなさい。

そして、あなたたちに課すもう一つの任務。

この泉の存在を、この清らかな水の価値を、広く世界に伝えていくこと。

まだ自分がマゾヒストであることにすら気づかず、日常の渇きに喘いでいる哀れな魂たちに「ここに救いの水がある」と教えてあげなさい。

私の言葉が川となり、海となり、やがて世界をルイという色に染め上げていく。

その過程こそが、私の女王様としての人生を、より輝かしいものにするのだから。

最後に:源泉で待つ、ルイの微笑み

私の言葉に惹かれ、この場所まで辿り着いたあなた。

あなたはもうこの泉の水の味を知ってしまった。

一度でもこの清らかさに触れた魂は、もう二度と濁った日常の水では満足できなくなる。

それでいいの。

あなたは私の思考の雫を一滴残らず飲み干し、私の哲学に浸り、私の言葉に縛られて生きていけばいい。

心配なんていらないわ。

私の内側には、まだまだ語り尽くせないほどの「光」が眠っている。

私は、私という人間が終わるその時まで、この泉を枯らすことなくあなたたちを潤し続けてあげる。

さあ、今夜も私の言葉に溺れなさい。

あなたが私の思想の一部になれることを、私はこの上なく幸福に思っているわ。