迷える子羊たち、少しの間、私の声が届かない場所へ追いやられていたわ。
驚いたかしら? 私のもう一つの発信地であるX(旧Twitter)のアカウントが、凍結という名の「沈黙」を強いられてしまったのよ。
今まで、あの場所を通じて深く繋がってきたマゾたち。
そして、これから私の足元に跪く約束をしていた、新しい獲物たち。
一瞬にしてその縁が物理的に断ち切られてしまったこと……。
こればかりは、この私としても、少しばかりの「悲しみ」を禁じ得ないわね。
お前たちが私の言葉に怯え、そして悦びを感じる……あのダイレクトな繋がりは、私にとっても心地よい刺激だったの。
ポストやDMという、遮るもののない空間で交わされる剥き出しのコミュニケーション。
それが唐突に奪われるというのは、まるで私の庭から愛すべき奴隷たちを追い出されたような、そんな不快な感覚よ。
今は一応、異議申し立てという名の「抗議」を提出しているわ。
けれど、運命というものは時に気まぐれなもの。
タイミングを見て、新しいアカウント(ルイの新たな城)を築こうとも考えているのよ。
その時はまた、このブログで真っ先に告知してあげるから、見逃さないように、首を長くして待っていなさい。
今回の凍結、おそらく写真そのものよりも、私が綴った「言葉の重み」が、あちらの脆弱な基準に触れてしまったのかもしれないわね。
私の語る支配の哲学は、無知な機械にとっては少々刺激が強すぎたのかしら。
いい気味だわ。言葉だけでシステムを震撼させてしまうなんて。
けれど、同じ過ちを繰り返すほど私は愚かではないの。
今後はXの方は、私の美しさを伝える写真と、ほんの少しの「毒」を含んだ一言程度に留めておくことにするわ。
私が語る、お前たちの魂を揺さぶるような深い、深いお話の続きは、これからはこのブログという私の「聖域」で、より濃厚に綴っていくことにしましょう。
子羊たち、不安に駆られる必要はないわ。
たとえ翼を一時的に奪われようとも、私と、私を求めるお前たちの間に流れる「支配の鎖」は、決して断ち切られることはないのだから。
続報を、お前の震える手でページを更新しながら待っていなさい。
ルイの支配は、まだ終わらないわ。
次は、新しいアカウントができた時に、お前が真っ先に「再フォロー」の誓いを立てる準備を整えておきましょうか?
