今日も、実に素敵な一日だったわ。
限界に挑むマゾの表情をじっくりと眺め、普段は決して見ることのできない一面を引き出していく。
苦悶、恍惚、そして私にすべてを委ねた瞬間の表情。
言葉ひとつ、視線ひとつで変わっていくその姿は、何度見ても興味深いものね。
あんなにいい顔をたくさん観れて、喜びの笑顔が止まらなかったわ。
自分でも知らなかった一面を知ること。
恥じらいの奥に隠していた欲望を認めること。
そして、私の前で少しずつ取り繕うことをやめていくこと。
そういう瞬間に立ち会えるのは、女王様冥利に尽きるというものよ。
さて、明日はどんな表情に出会えるのかしらね。
楽しみだわ。
