一度上げた生活水準を下げるのは難しいという。それがたとえ、以前の自分が生きていたラインだとしても。
この題材について最近考える機会があったし、なぎささんともマゾとも語り合ったわ。
ただ、一点異なる部分があって
私は生活水準は特に気にしないの。
今の自分の暮らしの水準が高いか低いかなんて興味がないわ。
だって、それって他人の水準や世の中の平均と比べたらの話でしょう?
私が大事にしたいのは、暮らしそのものの質ではない
【コミュニケーションの質】よ。
いかにも私が好きそうなワードでしょう?
生活水準とは、自分一人のさじ加減でいくらでも調整することができる。
だけど、コミュニケーションはそうはいかないの
それはなぜか…
「コミュニケーションとは、その先に他者がいないと成り立たない」からよ。
そして、他者の行動や思考・思想とは私にコントロールできる範疇ではない。(SM外での人との接触では特に)
だからこそ、多少なりとも「相手のさじ加減」の影響も受けるわけ。
私から相手に向かうベクトルの矢印、相手から私に向かうベクトルの矢印。
キャッチボールに例えるのがわかりやすいかしらね
私にキャッチボールがしたいという意思があっても、相手にやる気がなければスムーズなキャッチボールはできない。逆も然り。
でも、まだキャッチボールを上手にできなくてスムーズにできないのと、そもそものやる気がないのとでは、「スムーズにできない」という見え方は同じでも、その中身は全然違うわよね。わかるでしょう?
私は、その質そのものと、成長点を見出したいの
SMという究極のコミュニケーションでね。
お前はこちら側へ来れるかしら?
健気に私のブログを最後まで読んでるんだもの、来れるわよね?
