梨桜

人間失格?否、

あーもう見てくださいよこの体もうんのすごい曲線美でしょこれそんでもってこの刺青もう全てがパーフェクトじゃないですかちょっとわたしは煙草を吸うんだけどね鼻水が止まらないのなんのってああ薬薬鼻炎薬がないからルルゴールドをテキトーに口にほおりこむわけですよ。 なんて錯文は置いておいて、ワタクシRIOはこの世の全てに反抗し期待していない。それは総理大臣が女になれど根強く女性差別は存在するし、好きな服で出かければ嫌でもジロジロ見られまるで値踏みされるような視線を投げかけられる。お前よう何見てんだこの野郎と絡みたい衝動を我慢し、ワタクシは街を闊歩する。 さて、ここにいてもうお分かりだろうが、ワタクシRIOは卓越した文章能力を持っている。小学三年生で『人間失格』を読破し、それからお受験に合格、長女だから母の期待通りのベルトコンベアーに乗せられ人生を歩んできた。しかしお決まりの反抗期がやってくる。高校でグレた私は原宿に入り浸り、身体改造やタトゥー、ファッション界隈に興味を示し所謂アングラな道を突き進むことになる。しかし「お願いだから大学はいってくれ」という母の願い通り大学には進学した。 そこからはもうやりたい放題である。学ぶことは好きであった。図書館にいる時間も長かったが、渋谷にいる時間の方が圧倒的に長かった。(要するに遊んでいた)さて、卒論を一番乗りで提出し金髪のまま卒業式を迎えたRIOは、第二のモラトリアム期間に入る。悪いことは大体やった。仕事もプライベートも。 そこで何年かグダついたあと、深夜『そうだ、上京しよう。金がない。あ、SMやろ』という天啓を受け、次の日にBabylonの面接を受けその日に採用された。私とBabylonの出会いである。 ワタクシRIOは仕事が2ヶ月以上続いたことがない。だいたい飛んでいる。SMは天職かもしれないと思い始めている。 ワタクシRIOはBritney spearsでいう〖Work Bitch〗になる。歌詞の詳細は各々調べるように。マセラティも欲しいし豪華なマンションも欲しい。そして何より、両親が存命なうちにファーストクラスでハワイに連れていく。彼らの新婚旅行の場所なのだ。 ほらぁRIO様ってお優しいでしょ?これがいいギャップなのよ。SMでお前らを犬のように転がして高笑いしてる姿からは想像できないでしょ?まあ雑談してれば大体分かってくれるんだけどね。悪魔であり天使でもある。あ、そうだ。新しいプレイ思いついたの。今度やろうかなって思ってる。すごくいじめがいのあるワタクシRIOにとってもワクワクしちゃうプレイ。ふふふ お前らをいじめるのだーーーーいすき!!!!あはははは

RIOパンマンのマーチ

とうとうイカれたかと思わないで頂きたい。アイキャッチ画像だが、手の甲を塗りつぶした翌日のもので、なんだかクリームパン感あっていいかなーと思い採用。諸君が一度は耳にしたことのある『アンパンマンのマーチ』。諸君のなかに歌詞までじっくり聴いたことがあるマゾはいるだろうか。まず一番を転載する。 そうだ うれしいんだ生きるよろこびたとえ 胸の傷がいたんでも なんのために生まれてなにをして 生きるのかこたえられないなんてそんなのは いやだ! 今を生きることで熱い こころ 燃えるだから 君は いくんだほほえんでそうだ うれしいんだ生きるよろこびたとえ 胸の傷がいたんでもああ アンパンマンやさしい 君はいけ! みんなの夢 まもるため 嗚呼、やなせたかしは天才か。 アンパンマンは真のヒーローである。アドラーの哲学にも通づるが、今を生きることで喜びや幸せを感じている。それは自己犠牲ではなく(ほほえんで)率先的に胸の傷(トラウマ)なんてものももろともせず、優しさを皆に分け与えている。諸君らも学ぶものがあったのではないだろうか。このあと2番3番と続くのだが、これまた素晴らしい歌詞なので是非とも読んでほしい。ワタクシRIOは大いに感動した。こんな人間になりたいものだと感じた。 SMにも通づる。目的意識がハッキリしないまま行なうプレイと、よし、このマゾを奴隷化させてやる、と心に決めて熱い心を燃やす。出来は全く違ったものになる。 ワタクシRIOはマゾの夢を守っていく番人だ。なんのために生まれてなにをして生きるのか、今はSMのために生きている。その覚悟はある。マゾが喜んでいると、RIOも少なからず悦びを感じる。 諸君らも自分自身に素直になってマゾを解放し、その快楽のために生きるのだ。さあ、答えろ。なんのために生まれた?なんのために生きる?もちろん、そう。もう答えは出ているのだろう?魂を解放せよ。さすればRIOパンマンが生きるよろこびを与えてやる。 ああ アンパンマン、弟子入りさせて頂きませんか?

タトゥーは死のアート

よく聞かれるのが、「それって本物ですか?」なのだが、わざわざ全身にタトゥーシールを貼る馬鹿がどこにいる。こちとらうんじゅまんもかけて身体改造しているんだ。 さて、話を元に戻すと、もし私があられもない姿で死んだとする。しかし死体を見れば私だと一目瞭然である。 日本の歴史的に罪人に墨を施していたという過去のせいか、未だにタトゥーへの偏見は消えない。インバウンドが進んで外国人が多くなり、だいぶマシになったが。 しかして我らタトゥー族は冬はともかく夏の電車では誰も隣に座らない。これがいいことなのか悪いことなのかはさておき、快適であることには変わりない。 さて、私はまた新しくタトゥーを入れた。手の甲に自彫りした雀蛾がずっと気に食わなくて曼荼羅と塗りつぶしを行い、脚には南無妙法蓮華経(南無阿弥陀仏と間違えられた)を入れた。のでやり直す予定である。あとはブラックアームが薄くなってきたのでそのリタッチを行った。 しかし指先が痛いのなんのって。スピる寸前までいった。この痛みに強いわたしが。少しマゾの気持ちがわかった気がする。諸君らはこれが快感なんだね。全てをさらけ出して悪魔であり天使というRIOに身を委ねる。なんて贅沢な時間なんだろう。 南無阿弥陀仏。予約、問い合わせくれたマゾたち、ありがとう。どうか諸君らの俗世にまみれた魂がRIOによって浄化されることを祈るよ。

カンペンとベンツ

ワタクシRIOは昔からいじめっ子体質であった。 特に小学生の頃が顕著で、何もされていないのに太っている男の子に飛び蹴りを食らわせて泣かせたり、「ママに新しいカンペンをかってもらったんだ!」と言っている男の子がいたら、『それもっとかっこよくしてやるよ、貸してみ』と車型のカンペンの前部分にマッキーでベンツのマークを描いたりしていた。もちろん男の子は意気消沈していた。 極めつけは顔面マッキー事件で、隣の席の男の子にマッキーを突きつけて『こっち向いて?』と言って「なに?」と言った瞬間その子の顔面はマッキーの線が真っ直ぐ引かれた。これには教師も大激怒し、RIOはこっぴどく叱られた。 そう、ワタクシRIOは生まれながらのじゃじゃ馬で手の施しようがない問題児であった。例を上げればキリがないのでここら辺で割愛する。 私がこの世界に入ったのも何かの導きだったのかもしれない。RIOにはピッタリの世界だ。早速問い合わせをくれたマゾ、ありがとう。後悔はさせないわ。 だって私は小学校4年生で筆箱をベンツに変える女よ。おわかり?マゾを支配し奴隷化し、その魂をいただく。まるで幼子が純粋な瞳で世界を生きるように、RIOは悪意ある純粋な瞳で世界を生き抜く。 RIOの根底にあるのは純粋無垢な穢れなき魂。ただ人よりだいぶサディスティックになってしまっただけなの。ふふふ。お前たちもとくとそのサディズムを味わいにくるといいわ。もちろん快楽も、ね。

伝説よ、蘇れ。

むかしむかし、上野には今はなき伝説のSMクラブが存在した。その点で上野とSMの縁は深い。今はディープなゲイの方々が多いイメージだが、そんなことはないのだ。私は今、その伝説を蘇らそうとしている。 さあ、同士諸君。自分自身の内面へと帰ろう。他人の反応に答えを求めるのはやめよう。彼らが差し出す鏡に映るのは、お前たちの「見せかけ」の姿だけであって、お前の「真実」ではない。騒音の下に潜む、あの静かな声――それはずっと待っていた。その声に耳を傾けろ。それは何を語りかけ、何を欲している?私の前では全てを曝けだしていい。それがお前の欲しているものであり、心からの願望だ。私はルッキズムも社会的地位も全て超えた先にあるお前がみたい。悪魔の囁きには到底勝てまい。 さあローブを脱ぎ捨て天国(地獄)へと着いてこい。新しい虎柄のボンデージを着た悪魔がお前を支配する。狙った獲物は逃さない。喉元に喰らいついて命を頂戴するまでだ。その魂を捧げ続けよ。 ネタバレだが、宣材を新しくする。どんなeroticismな写真になるのか今からワクワクしている。お前もワクワクするだろう?全身タトゥーの両腕ブラックアームの唯一無二の女王様、RIO。ちなみに担当の彫り師に聞いた話だが、彫り師でも両腕ブラックアームは1%くらいだと言っていた。私はどんどん黒に染まっていく。この前鏡で自分をまじまじとみた時、悪魔のようだと感じた。悪魔も飼い慣らしてしまえば恐ろしくない。 そういえば、雑談の時間に『RIO様って意外と喋りやすいんですね』とよくマゾに言われる。当たり前じゃないか。これでもなりたくなくても日本社会の一員である。お年寄りや身体障害者には席を譲る。せめてもと思い徳を積んでいるのだ。 さて、話を戻すと、今は台風が来ていて天気が安定しないが、とにかくお前たちは一度RIOに会いに来るべきだ。そしてRIOを知るべきだ。百聞は一見にしかず。 ビシバシ、時に優しく、調教してあげるから、ね?

罪と罰

SM、特にドミナント・サブミッシブにおける愛は、諸君を自由にするためにここにある。私は、諸君の「見せかけ」の向こう側にある、ありのままのお前を見ている。 私に気に入られようと必死になるのはやめるべきだ。私はすでに、諸君のありのままの姿を気に入っているのだから。見せかけを捨てて、自分の「成果」ではなく「ありのままの自分」として愛されることを受け入れるべきだ。それがまず私との絆を築く第一歩だ。 普段の社会生活からは考えられないような情けない姿も、オスとしての尊厳を奪われた姿も、全てひっくるめて私は愛している。プレイが終わって雑談する時間も、私は好きだ。 鎧を脱ぎ捨て私の前に跪け。私に全てを委ねろ。 私は脳内で構築したプレイを感覚で行なう。私は考えるよりも感じる力が強いらしい。もちろんひとりひとりのマゾに合わせたプレイをヒアリングして、それを即興で行なう。まるでショパンの『幻想即興曲』のように。 そうして悪魔的女王様と絶対服従奴隷としての絆を築き上げていきたい。確固たるものとして。 私は楽しくなるとつい笑ってしまう。逆にオラついている時もある。それは躾だ。私の命令に従えなかった時、しくじった時、生意気な態度をとった時(滅多にないが)、私は豹変する。よく海外の方に『Yakuza girl?』と尋ねられるが、それになる。体罰も行なう。どうか諸君にはわたしを笑わせてくれるよう祈っている。 『Are you a Yakuza girl?』「Yes, off course.」『Oh.....』(ジョークよ)

悪魔が笑いて

深夜二時、男の高笑いが聞こえた。私は驚嘆と恐怖で飛び起きた。母の名を呼んだ。誰もいない。応えない。急いで電気をつけた。私は犬(本当のイヌ)を複数飼っている。その一匹の名を大声で呼んだ。この犬はイビキをかく。それだと思った。犬は飛び起きこちらを見た。 違う。そうじゃない。何かが犬とは違う。私は確信している。あれはこの世のものではない何かだ、と。一瞬で思考が覚醒する笑い声。そうだ、悪魔だ。悪魔の高笑いだ。とてもしっくりくる表現である。そのあとまた眠りについたが、その時にみた夢も性的に乱れた夢で、私は小学校の時の女の親友とセックスをし、男ともしていた。LINEの通知音が3回鳴った。私は覚醒した。 その内容も私を疲弊させるものであった。私は返信し、何故かその内容に激昂し涙を流した。普段はこんなことで狼狽しないだろうと思われる内容だった。 私の邪魔をする全てのものが憎かった。私はこれから上野で、そして世界へ向けナンバーワンの女王になる女だ。道を開けろ。そこをどけ。私が通る。 私は知人の革職人にリアルレザーのワンピースを特注で発注した。わざわざ遠方まで足を運びフィッティングも行う。それはこれから始まる私のストーリーを象徴する、言わばお守りであり、戦闘服のようなもの。これを着て私は上野を闊歩する。『プラダを着た悪魔』があるなら『リアルレザーを着た悪魔』とでも言おうか。 今夜、悪魔が笑った。私も笑った。そうか、お前は私か。私もお前か。両性具有のお前は私をそちら側へ連れていく準備ができたんだ。私も覚悟はできた。年単位での覚悟だ。 Rolling Stonesの『悪魔も憐れむ歌』の通りか。ルシファー。とうとうやって来たか。恭しく迎えいれよう。私の人生は私が主人公。みんな気付かないで社会の歯車になっているが、諸君らは自分の人生を生きていない。自分の人生を生きるとはどういうことか、私が体現してやる。嫌なものは嫌。好きな物はとことん極める。社会が与えたいもの?そう、お得意の苦痛。でも大丈夫。最悪の道に蹴落とされようが這い上がってきた。これからは最高の人生を作り上げてやる。そう、SMで。 嗚呼、ありがとう。私は悪魔と契約したようだ。この身が業火に炙られようが、死後のことなど知ったことか。人生は一度きりだ。二度はない。好きなように生き死んでいくだけだ。私は誤解していたようだ。悪魔もそう悪くないじゃないか。『悪魔が来たりて笛を吹く』なんて小説があったが、『悪魔が笑いてムチを振るう』。奴隷たちはインヘルノへ私と共に堕ちる。増やそうぞ、同士を。私という悪魔の高笑いを実際に聞いた女王と人生を歩もうじゃないか。地獄は一変して天国となる。この世は地獄だと思っていた。違う。皆、考えを改めよ。この世は天国だ。それは私についてくるものだけが手に入れられる楽園だ。新宿で出会った奴隷も、これから出会うである沢山の奴隷も、私と共に天国に行こう。そして魂をよこせ。高笑いして地獄へ送ってやる。 私に平伏せ。20cmのヒールで踏み付けて嫌という程顔面を地面に擦り付けられ悪魔と契約した後、お前の魂は解放され天国へ。日頃いかに自分が愚かで自分の欲望に忠実でないか知らしめられたあと、魂は浄化される。そしてまた俗世にまみれた魂を浄化しに私という悪魔に会いに来る。私に魂を捧げよ。 レザーを脱ぎ捨てた悪魔はボンデージに着替え、ムチを持ち諸君を出迎える。痛いプレイが嫌いな諸君、安心したまえ。その場合の逃げ道もしっかり作ってある。痛みだけがSMではない。精神的苦痛、肉体的苦痛、変態的プレイ、言葉責めなど。多種多様なプレイがあるのだ。 ほら、聞こえないか?今日も遠くで悪魔が笑っている。

上野にパンダがくる。

パンダ。これほどまでに日本人の心を惹き付けて離さない動物が未だかつていただろうか。パンダ来日フィーバー。パンダグッズを売れば必ず売れる。シャンシャンにレイレイ、シャオシャオ。前割愛。 しかし、しかしだ。今上野にパンダはいないのだ。あのヒーローは不在なのである。白と黒のコントラストを小粋に効かせた、愛くるしいまるっとしたシルエット。竹を手に持ち観客たちを喜ばせてきたパンダは今やもう上野にはいない。じゃあ彼らは何を求めて上野動物園を訪れるのか。私には分からない。パンダの居ない上野動物園なんて上野動物園ではない。 さてそこでパンダから派生してパンタグラフに話を移そう。皆はパンタグラフをご存知だろうか。電車に乗らない人間は現代の日本には居ないと思うが、あれだ電車の上に菱形の形をした金属が付いている車両があるのを見たことがないだろうか。そのパーツをパンタグラフと呼ぶ。最近はめっぽう見なくなったが、私が子どもの頃はよく見たものだ。そのパンタグラフとパンダになんの関係性があるのかと言うと、パンダがいないなら、上野駅でパンタグラフを一度見るといい。何とも郷愁じみた気持ちになれる。金の卵と呼ばれた人々がいたあの古き良き時代、上野駅は東京を代表する一大駅であった。その時代に思いを馳せて、それからもう居ないパンダを静かに想う。そして諸君は新しい上野の女王様となるRIOに会いに来る。なんとも叙情的じゃあないか。 上野に来ないか。パンタグラフのついた電車に乗って新しいパンダに会いにこないか。漆黒の両腕、白い肌、そしてまたまた黒いボンデージ。竹の代わりにムチを持つ。まさにパンダ。RIOパンダは芸達者だ。中国に返還されることも無い。まさしく金の卵、上野のニュー女王様の誕生である。新宿からはるばる上野へと来たパンダはルックスも芸もパワーアップ。竹や笹はケインやムチに。食べる代わりに諸君らのケツを引っぱたく。破裂音はパンダの血を滾らせる。上野で一番の人気者となるのだ。 さあ諸君、上野動物園もいいが、上野のホテルも悪くはないぞ。なんたってパンタグラフのついた電車に乗ってはるばるRIOパンダがやって来るのだから。

RIO、再始動のお知らせ

お久しぶり。 この1ヶ月長かったわね。 予約受け付けられなくて申し訳なかったわ。 これから少しずつSMの世界に戻ろうと思う。 とりあえずタトゥーはめちゃくちゃ増えたわ。 人生の愉しみなんですもの。 あなた方もSMが人生の愉しみでしょう? 私と一緒に有意義な時間をまた過ごしましょう。

入れてるだけできもちい

この極太ディルド奥まで入ったのよ。 変態ガバガバアナル、最高だったわね。 私のエキスも飲んで、偉かったわ。 終わりよければすべてよし。 極太ディルドでスローファックしながらフィニッシュ。 ねえ、マスク被ったらそうなっちゃうんだね。 まだ研究が必要ね。